まゆちのきれいになっちゃお デラックス

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help リーダーに追加 RSS 寒いね。このごろ。

<<   作成日時 : 2008/05/12 17:09   >>

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 寒いと全体的に動きが鈍くなります。
 冬までになんとかしたいねぇ。

 コラーゲン入りの紅茶を飲んでほっとひといき。

 一日一発見、をモットーにしていますが
 今日は小休止。
 グダグダの日にします。
 野菜は買いにいきますが。

 今年に入ってから、はじめは「おりてくる」のを
 まっていましたが、あまりなにもおりてこないことが
 わかったので、適度に動き適度に考え
 それでも行動範囲はミニマムになってしまいますが
 そんなふうにすごしています。

 久し振りに人と会うと
 「会話がうまくできてるんだろうかしら?」と
 心配になりますが、まあいいでしょう。
 
 まったく違う価値観の人に
 「おもしろおかしく、へーって思ってもらう」
 ような会話ができたら面白いのに!と 
 感じますけど、なかなかできないです。
   
 でも、そんなことすらどうでもいいのかも。

 昨日は、「時代は土にきてる!!」と叫んでいたら
 もうとっくの昔に農業を経験してたとか
 「わたしは山がほしいな」とか
 「島がほしいな」 とか
 有機的なことを考えている友人たち(元々知り合いですが)
 と話せてノウミソがスパークするくらいおもしろかったです。
 お家の畑でえだまめからとうもろこし、ありとあらゆる
 ものを育てて、家のなかにはみみずがでる、っていってた
 友人もいました。

 わたしは最近とみに「自給自足」生活の大切さを痛感していて
 そんな時代がくるだろう、と思っています。勝手に。
 そして、それはビジネスとしてではなく
 「自分で食べるものくらいは自分でなんとか育てよう」
 みたいなところですかね?
 で、家庭菜園からはじめようかとか、家の近くの畑の人と
 ちょっと交渉しようか、とか考えていましたけど。

 たしかに、山とか島とかレベルになると話は別で
 だれか、譲ってくれないかしらとか(笑)
 真剣に考えております。うふふ。

 おいしいものを高い値段で食べるのは、幸せなことですが
 なんていうか、ちょっと虚しい。
 なぜ、虚しいのはわからない。
 高いものを食べないと、味えないのかな、という虚しさかもしれないし
 そこにビジネスが介在していると思うと
 なんとなく「天の恵み」を勝手にとってる、みたいな気がするのか、
 それはそれはわかりません。
 たとえば月給100万の人は毎日おいしいものを食べに行けるけど
 月給10万円の人が畑を持ってて、自分の分は自分でつくって
 食べてたらおいしいのかもしれない。とかね。
 比べられないけど。

 おいしいものが好きなので、最近は食べ歩くのですが
 最近料理人の愛を感じるものとそうでないもので
 同じ値段でも味が違うし、素材の味もおいしいものとおいしくない
 ものがはっきりとわかるようになってきました。

 忙しいときは、するにことかいてコンビニでおべんとばっかりだったし 
 (おなかを満たす、という意味合いでは十分でしたが
 よく考えるとおいしさ、という点では無視してましたね)
 昔は歩いて徒歩5分圏内に素材がよくておいしい
 レストランが2件あったので、やっぱり調子が悪いときは
 「金で解決」(苦笑)みたいな感じて
 外食しまくりでした。よるごはんを食べにいってました
 (だいたい1500円くらいで有機野菜定食みたいなのが食べられたので)
 ガスコンロが1口だった、ということもありますけど
 (いいわけですけど)
 自炊をすると、虫がでるのでそれもいやで
 キッチン周りは乾燥し放題になっていました。
 
 性格にも寄りますし、お料理が大好きでたまらない人は
 それでも料理をするでしょうし
 いいわけでしかありませんけどたったの3年前までは
 料理をまったーくといっていいほどしなくなっていたのです。

 なんていうか、アイデアはださなきゃいけないし
 空回っていたし、頭でっかちでスカスカだったと思います。
 だからこそ、友人のうちにとまったときにだされた
 一杯のミルクティに感動したり
 自炊のペペロンチーノに感激したり
 「おかねだして食べた料理より、手作りのほうがうまいの?」
 とはた、と気がつきはじめたものの
 やっぱり日々に流されてレミパンは白くなったままでした。

 1年半前にちょっぴり都内から引っ越してから
 キッチンも2口になり、また自炊を余儀なくされる経済状態に
 陥ったり(苦笑)、手軽に無農薬野菜が手に入る環境になり
 一週間のうち8割くらいは自炊をするようになりました。 
 食べてくれる人がいるということもあるし、環境が整い
 料理をする気になった、というなんとも傲慢な理由からでもあり
 おかず1品からスタートし、まだ不安定要素はあるものの
 2品、3品とつくれるようになり
 なんだ、自炊うまいじゃん。
 とほんとに気がつきました。

 自炊してない人としてる人って顔が違うんです。
 いまはみたらわかります。 
 食は健康を彩りますから。
 別に自炊しないのがだめだとも思わないし、自由だし
 外食も便利だし、コンビニだって便利だし
 いいと思います。
 でも、身体に満ちるエネルギーみたいなものが 
 違うんだな、とおぼろげながら気がつきはじめました。

 今ではコンビニのおにぎりはもう2年くらい食べてないし
 ふつうに自分で握ったおにぎりwithお味噌汁
 なんて組み合わせがかなりおいしいことに気がついたり。
 (なんか原点に帰ってるみたいね)

 一日3食(もしくは2食)を大切に
 あ、おかし大好きだからカフェの時間も大切に
 するのがいいな、と思いはじめたら
 生きるのがちょっと楽しいです。

 そうね。へろへろしていた3年前は
 それこそ「維持するため」に食べてたし
 心のそこからなにかが「おいしいっ」って感じたこともなかったんだと
 思います。
 学生時代くらいから、外をであるくのが好きになり
 実家の食事も手つかずでしたから。
 その時代にえたものもかなりあると思いますが
 その分生命体としてのエネルギーをどんどん使っていったのだと
 思います。

 いまは社会的という意味合いでは、あまり経済効果は
 生み出してないし、自己実現とか表現者という意味合いでは
 あまり生産力がないような気がします。自分自身。
 それがあせりになるときもあるし、不安になるときもあるけど
 「満たしている」という意味合いでいえば
 みたしまくっている時期なんだと思います。
 
 生命体としてのエネルギーを満たしはじめた、 
 という意味合いでは幸せなことです。
 表現して、エネルギーを補給しているのか 
 放出しているのか、わかりません。
 だからもったいないな、と感じるときもありますけど
 思いっきりえぐれていた生命体がまた球体に戻る感覚、 
 とでもいいましょうかそういう時期に思えて
 なんか、これは幸せなことなんじゃないかとつくづく感じています。

 野菜を買い出しにいってこよう。
 今日も新しい発見がある。
 
 
 

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