|
わたしは、1対1では一度も話したことがないのに 「よくわかってんなぁ!あたしのこと」と思っている人がいる。 それは、アーリーだ。 (突然実名を書いてしまう・・・) 彼は、映像やWEBのデザインをつくっていたりするらしいんだけど 仕事についてはあまりよくしらない。 いつもお決まりのメンバーがごきげんにパーティを するときに(といっても料理を食べたり飲んだりが 多いけど) たいていいて、なんていうか軽いトークで ふらふらしている。友達がデザインした服を着ていたり するのでかなり個性的だ。 センスのごく一部分だけ似ているような気がしているけど 本人はどうとも思っていないかもしれない。 ま、あまりよく知らないけど、とにかくおもしろい!と思っている 人のひとりなんだけど ブログをよんでもらったせいか 「わたし以上に本質をついているかも?」という 話を、おもしろい話に紛れ込ませながら話してくれて いつも新しい発見がある。 で、昨日もさらっと 「まゆちはデザインではないよね。アートだよね」とか 仕事で成功するためには 「表いい子、裏悪い子」にならないといけないこともある。 「悪ぶってるけど、実はいい子みたいなのがもてはやされている 時代もあった」 みたいな話をしていて ふーんそうか。あたしはどうしても裏表ができないから そこでつっかかってるのかな。とか みんなの最大公約数という表現ができないという点では やはりデザインという意味合いでの洗練された作品は できないんだなぁ。と痛感したりした。 かといって「アート」のような高尚なものは まだつくれていないし、固まってもいないし ゆるゆるのゲル状になってはいるけど。 でも、彼はたぶん適当にいってるんだよね(笑) だけど、とっても本質をついているので へえええ。と思ってしまう。 自分の本質、自分って何者かを知ったところで どうということもないし、いつも簡単に価値観が 入れ代わることもあるし 去年の自分がはたしてどんなもんだったのか、 あまり思い出せない。 だけど、本質は本質なんだと思う。 自分が何かをするに置いて、客観的にアドバイスをしてくれる 人ってとてもありがたい。 といっても、本人はアドバイスのつもりじゃないんだろうけど 「!」がついた話ができたあとは腑に落ちる。 高校のころは「似ている人と集まる」ことが居心地がよく とても楽しかった。 いやはたちすぎまで似たような人と似たような志をもち 似たような行動をする人が周りにいたんだと思う。 でも、友達が料理を作ってくれるようなところにいると それはそれは動物園状態で いろんなひとがいるんだな、と思えるようになって それぞれでいいのかもなー。って思うようになった。 そりゃーそのなかであう人、あわない人もいるし よほど「ピーン」とならないと、最近は前にでなくなったけど なんか一個でも 「!」があるとちょっと嬉しい。 約束もしていないアーリーとは、きっとまたどこかであえるだろうから またつぎに 「!」となる日を楽しみにしていたりもちょっとする。 |
| << 前記事(2008/05/18) | トップへ | 後記事(2008/05/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/18) | トップへ | 後記事(2008/05/25)>> |