まゆちのきれいになっちゃお デラックス

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help リーダーに追加 RSS 不幸なことのほうが

<<   作成日時 : 2008/06/21 03:40   >>

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 やっぱり幸せなことは作品になりにくい、ような気がする。
 
 人がなんといおうと今の価値観では
 ハプニングも含めて、キツクて苦しくて
 不幸なほうが作品にはなりやすい。
 あくまでもわたしの考えですが。
 
 わたしは結婚しておだやかな生活を送らせて
 もらっているけれど、
 それと自分の満足度だったり充実感は
 ちょっと異なるように思う。
 そもそも自己とはもっと切り離して考えるべきだ。
 わたしは今生活は普通にさせていただいているけれど
 自己の充実度という意味合いとしては限りなく低くて
 悩んでいるし、このままではいけないとも思っている。
 
 もちろん、結婚したばかりだから仕方がないとはいえ
 旦那さんのことばかりきいてくるような人はうんざりするし
 幸せなんでしょ?ということもうんざりするし 
 1からやり直したいというと
 家庭のことかと勘繰られる。
 ちょっとめんどくさいなぁ。

 やっぱり自己は自己として扱われないと
 いけないような気がする。 
 まーそのわりに家庭のこともかくことはあるけどね。 
 やはり思考は「個」であるからだ。

 わたしは「個」という意識が強いのだなぁ。  
 自分の作品が生まれたり、納得のいくものが
 できたときの爽快感は
 「個」でしか味わえないものだと思う。
 (もちろん、それがチームで成り立つ場合もあるけれど
 発案する、という意味合いではやはり「個」だ)

 「個」が際立つようなことをもっとしていく必要がある気がする。
 家庭は議論などをする場ではないので
 基本的に思考を使うことがない。
 わたしはそれはとても不満だ。
 どこかで思考をぶつけあうようなことが
 必要なのかもしれないなぁ、と感じている。
 
 表現する人は幸せになってもいいんだと思うけれど
 考えることをやめてはいけないと思う。
 その瞬間ほんとうにだめ人間になってしまう。
 
 あーどっか遠くにいきたいなぁ・・・。

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