|
極悪人になったつもりで(ウソだが) 歩いていると、道をきかれて 極悪人にはなりきれず、台湾からの留学生 (かわいい女の子)ふつうに道を教えて気さくに しゃべってしまった。 わたしとしたことが(嘘) わたし、国際的な顔をしているので外国人に いろいろきかれることが多いの。 あ〜中国語を専攻していたのにまったくしゃべれず! カタコトの英語も意味不明で結局日本語とちゃんぽんで 目的地まで案内しました。 結局かわいい女の子だと思っていたら 大変に勉強熱心な35歳であることが判明。 わかいっつうの! 外国の学生ってほんとうに本文をわきまえているかっこうを していてかわいいよね。 えらいぞ。彼女のバイトはきまるかなー。 極悪人になるつもりがちょっといいことを してしまったではないか! そして、そのご自然食の店があるというので でかけてオーナーのおばさんと意気投合してしまった。 まだ習っている分際なのに 「ヨガ教えるって感じじゃなくスペース使ってやりません?」 といわれてしまった。 え?やりたい・・・。 いいの? そう。わたしは気がついてきている。 「いい人になろう」とするといまひとつ嫌悪感を 感じていたのは、わたしはさほどいいひとでもないのに 「いいひとになろう」としてつかれるからだ (仕事とかではそうだった。) でも、わたしはどうせ「極悪人なのだ」 と思うと「極悪人なり」のやさしさでいいわけだから 気が楽なのである。 結局人間ってアホなもので「第一印象をよくしよう」とか 「よく思われたい」とか「好かれたい」とか そういう私利私欲がたんまりこある。 どうせわたしはわたしなんだから と背伸びをしないでいるところにしか 自分らしさはない。 この「極悪人プロジェクト」は案外とうまくいっているみたいで 「いいひとになりすぎる」わたしにとっては最適かも。 だいたい自分の心が苦々しくなるときは 思ってもいない「いい人」を取り繕っている時。 もっと極悪人にならなきゃ そうそう。わたしがもっとも悲しいのは 「無関心」になられたとき。 無視、っていうか関心を持たれていないじかん。 反応しろよ!つまんねーのかよ! とか思っちゃうのね(笑) これって解消したほうがいいのかしら? 謎。 とにかく極悪人プロジェクトは続くのである。 |
| << 前記事(2009/07/05) | トップへ | 後記事(2009/07/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/07/05) | トップへ | 後記事(2009/07/07)>> |